用語を知ろう





FX取引をするさいには、いろいろなFX用語というものを知っておく必要があります。

たとえば、用語の一つにクロスレートというものがあります。

FX取引を行う際に、いつも対ドルで行っていれば、問題はないのですが、そういった標準通貨以外の通貨も取引したいという状況の時には、このクロスレートというものを使います。

たとえば、円とユーロ・ポンドの間で取引をしたい場合は、円とユーロ・ポンドのそれぞれの対ドル相場からレートが算出されて、その際のレートのことをクロスレートと呼びます。

FX取引の用語の例としては、その他に、追い証というものがあります。

これは、最初に払い込んだ取引用の証拠金に加えて、追加で差し入れる証拠金のことです。

有効となる証拠金が、取引によってあらかじめ定められた維持率を割った場合に、要するに損失が嵩んできた場合に、追加の証拠金を差しれて、維持率を上回るようにすることを求めれます。

このことを追い証と呼んでいて、損失が出た際にはこの追い証の支払いがポイントとなって来ます。

もちろん、損失は誰しも出したくはないので、このような追い証はできれば払いたくないのですが、損失が大きくなるとこの追い証を行うかどうかがポイントとなってきます。

追い証を払うかどうかの判断は、株式の信用取引の場合に似ているので、株の取引の経験のある人は、それも役立ちます。

このように、FX取引の用語は、一部株の取引に共通しているものがあります。






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